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「負けを認める」 

株式投資(デイトレード)で必要なことは「損切り」と言われます。つまり負けを認めることです。一般に大多数の人は自分が買った位置から下がっても戻りを待つ人が多いように思えます。しかし考えてみれば上がると思って買った株が1tickでも下がったらその買いは間違いなのです。

具体的に例をあげてみます。
①500円で買い499円で損切り。
②500円で買い480円になったが500円まで戻って同値撤退。
結果がすべての世界ですから②のほうが正しいようにも思えますが本当にそうでしょうか?

②のタイプの考えで480円になって持ち続ける。その日に戻ればそれほど痛手はないのでしょうが、日をまたぐようなことになればその日の夜のNYが気になり眠れない夜を過ごしたことはないでしょうか?それが2日も3日もになれば気分も塞ぎ込みそのうち戻るまで株を見ない。結果耐え切れなくなって撤退してく。そんな結果も十分に考えられます。

多くの友人が株式市場から撤退しました。そしてやはり撤退した理由は損切り出来ずに持ち越したことが原因です。もっとも酷かったのは損を取り返そうと信用取引でナンピンしたことです。結果は言うまでもありませんが追い討ちをかけたのが、どうしても堪えられなくなって投げたその日が底だったのです。

損切りが大事。そんなことは百も承知。誰もがわかっていることです。しかし頭と体が伴わず損切りが出来ないのはやはり、負けを認められないからです。例えばここまで下がったら損切りというルールを決めていいても、もうすぐ移動平均線付近だからなどと新たなルールが現れて、もう少し我慢してみようとどんどん損が膨らんでいくものです。

1tickでも下がったらその買いは間違いなどと大げさなことを書きましたが、実際に自分のトレードを振り返っていただきたいと思います。
一日10回のトレードをしたとします。例えば10回中7回が利確。損切りが3回。勝率は7割です。しかし結果負けている。そんな人も多いかと思います。勝率7割もあれば普通勝って当然なのに負けている。それはやはり負けを認められないからなのです。
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[ 2006/09/09 12:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール
大阪在住、三十路ロード突入です。中期、スイング、デイトレ等色々試し今のスキャトレードに至る。抜群のチキンさでおいしいところをガンガン逃すも大きく負けないトレードを心掛けています。

ひろ

Author:ひろ

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